秋です

先日の秋分の日は、お寺のお彼岸の法要でした。
私の旦那さんは浄土真宗の住職なのでお寺での法要が2ヶ月に1回あります。月曜日はお寺での法要がありましたのでお手伝いへ行ってきました。

六波羅蜜(ろくはらみつ)
1.布施(ふせ)
人に施しを与えること
2.持戒(じかい)
戒律を守り、省みること
3.精進(しょうじん)
つねに努力すること
4.忍辱(にんにく)
苦しくても耐えること
5.禅定(ぜんじょう)
心を落ち着かせること。安定させた状態で自己反省すること。
6.智慧(ちえ)
正しく判断力をもち、ものごとの真実を見る目をもつこと。

6つの六波羅蜜を実践することで私たちはお浄土(煩悩や欲、汚れのない死後の世界)に到達できる人になる、と言われています。

お彼岸の期間はご先祖への感謝とともに自身を省みて、反省するための修行の機会でもあるようです。

私も秋分の日を境に、まだ数日ですが色々な心動かされる出来事が起こってきています。
起こる出来事は良い事もあれば悪い事もあります。
出来事に対して良い事よりも悪い事と捉えてしまいがちな事象こそ、自分の心を見つめ直し、反省する良い時きっかけになるなぁと、苦しい感覚、感情も、エゴがあるから起こっている。
むしろ、のほほんと過ごしてきた私には良い刺激だ。と捉えながら、自分の心の動きを観察しています。